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 徒然なる日暮し

----猫と絵と日常を気まぐれに綴るブログ----

■猫を迎えるまでの事 ①■



無事5ヶ月目を迎えた昨日の柚子。
直立したようになって眠っているが、リラックス状態だ。



前に省いた、我が家に柚子が来るまでを書きとめて置こうと思う。


9月26日 ■一人暮らし 猫飼いを目指して■
この日記を書いた時はまだ里親サイトをふらりと覗いたり、
ネットの猫記事を漁っている最中だった。

一人暮らしの猫飼育には様々な意見がある。
長い留守番、狭い部屋は可哀相、
猫は留守番が得意、部屋に高低差があれば良い…など。
また、里親募集にもよくない噂をきき、不安な点もあった。
猫飼いの友人にも相談をしたが、無理派と大丈夫派に分かれてしまった。

情報を得る度に、自分に猫を迎える資格があるのか悩む。

我が家に来た場合、猫はどんな生活になるか想像する。
仕事があるので当然昼間は一匹だ。部屋はDKで一軒屋に比べたら狭い。
家計も裕福とは言いがたい。自分ひとりで何かあったときはどうするか…

いつか、完璧な環境が揃った時に迎えるべきなのか。

そこまで考えた時に、それは飼わない事と同じだと思った。
いつかは来ないものだし、完璧な未来があるという保証は無い。
その間に、処分されてしまう命もあるのだ…
私はペットのおうちを利用し、猫を探し始めた。



条件としては、関西圏、生後3ヶ月以上(なんとか留守番が可能と調べ)、
一人暮らし者の応募可、できれば三毛。
ワクチンや駆虫、血液検査は可能ならばという感じだった。

最初に、兵庫の施設から投稿された、可愛らしい三毛猫が目に付いた。
生まれてから3ヶ月以上経っており、一人暮らし不可という文字はない。
やり取りの中でネックになる可能性はあるが、まずはお話を...とメッセージを送った。

1週間、猫との暮らしに想像を膨らませながら待ったが、返信は来なかった。
確認すると、メッセージの送信に失敗していた。
その間に、三毛猫は無事に譲渡先が決まったようだった。
縁がなかったとはこの事だろう。


次にメッセージを送った猫は、保護ブログで見知り、気になった子だった。
それが柚子(旧名:薫)だ。


無駄に長くなってしまっているが、後半に続く。

つれづれ
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書いてる人:comagome



・CGデザイナーの端くれ
・旅と日本酒と和物が好き
・オタク趣味はブロマンス方面へ


同居猫:柚子



・2014年6月26日誕生
・三毛猫MIX
・ほたて味がお好き

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